以前『
雑多水槽』だったウチで一番大きい水槽
前回の写真はコレ

かれこれ10か月程前の写真です。
生体中心でもなく、かと言って水草水槽でもない中途半端な感じでした。
それに嫌気がさした3か月ほど前。
重い腰を上げて、
思い切ってリセットじゃ〜 と立ち上げました。
60cmの
『水草水槽』です。

とはいえ、この水景になったのはつい1ヶ月程前。
立ち上げ当初、濾材はそのままで飼育水も1/4入れた状態から
始めたのですぐに立ち上がるだろうと高を括っていました。
二週間ほど水を回したあと亜硝酸もなかったので、
一度水を替えて生体を入れようとしたところ、
水替えの翌日水槽内が
真っ白 に!
『やっちまった Σ(゚Д゚)ガーン』 って感じでした。
水替えの量が多かったのか、塩素中和剤が多すぎたのか
理由は定かではないですが、バクテリアに大ダメージがあったのでしょう、
その後一か月半程濁りが取れなかったのです。
やっと透明になったころ水草を増やし、苔対策要員を導入
そして、以前から大きい水草水槽に入れたかった
ラスボラ・エスペイをお迎えし、今の水景に至りました。
立ち上げにこんな苦労したのは、アクアを始めた最初の水槽以来で
水つくりの難しさを改めて思い知らされました。
ちなみに、今回の水槽のスペックはこんな感じです。
<水槽> コトブキ レグラスフラット F600S
<フィルター> エーハイム クラシック2213
<照明> ニッソー フラットインバーターライト600(超薄型) ×2 (20W×4)
<底床> アクアプランツシコク MASTER SAND (溶岩石)
(底床の中に大量のテトラ イニシャルスティック) ←これが白濁の原因か?
<CO2> 小型ボンベによる添加 (1滴/2〜3秒)
水草については次回の記事に回します。